オーダーメイドで婚約指輪を作るのはどうすればいい

婚約指輪に欠かせないダイヤモンド選び

人生最大の大勝負ともいえるプロポーズで、女性の心を虜にするような婚約指輪を渡したいと思うことでしょう。とっておきの婚約指輪を作るには、まず最初にダイヤモンドを選ぶ必要があります。一言にダイヤモンドといっても様々な表情のものがあり、値段もそれぞれです。ダイヤモンドはカラット、カラー、クラリティ、カットの4つの要素で評価されています。一般的に0,2ctから0,5ctのものが市場に多く出回っています。しかしダイヤモンドは大きさだけで価値が決まるものではなく、ダイヤモンドが持つわずかな色味やインクルージョンの有無、輝きによって大きく左右されるため、予算に合った好みのものを選択することが大切です。また、ピンクやイエロー、ハート型と色や形が豊富にあるので彼女の好みをリサーチする必要があります。

とっておきのデザインで差をつけよう

婚約指輪の印象に大きく影響を及ぼすリング枠の選択をしなければなりません。地金にはPTやWG,K18,PGといった種類があり、それぞれ色味や特徴が異なります。PTは長年使用しても色の変色が出にくい素材となっていて、美しい状態を維持しやすいのが特徴です。一方PGは女性らしいピンク色を放つため、可愛らしい装いを演出します。そして重要な要素となるデザインは、長く使い続けることができるデザインがおすすめです。何故ならプロポーズしてから一生持ち続けることになる大切な指輪であり、一般的に年齢問わず着用できるデザインが好まれるからです。しかしシンプルな中にもこだわりのあるデザインをそっと添えることができるのがオーダーメイドならではの魅力となっています。

プロポーズとは、今後将来を共にしたいと考えている相手に対し、結婚の申し出をすることです。男性だけではなく、女性からも行うことが出来ます。既に恋人関係の相手にしたり、結婚を前提に考える相手にもします。