後悔しない婚約指輪の選び方

二人で選ぶか、一人で買うか

映画やドラマのプロポーズのシーンでは、男性が婚約指輪を携えて最愛の女性に結婚を申し込んでいますよね。プロポーズの時に指輪を準備しておいた方がいい、サプライズ演出で感動してもらえる、という理由で事前に婚約指輪を購入する人は、なんと全体の三割以下なんだそうですよ。半数近くは、二人で婚約指輪を選びに行っています。後者の場合は、彼女自身に選ばせることで納得のいくデザインやブランドの指輪を贈ることができるという利点があります。事前に購入する場合は、プロポーズは嬉しいけれど指輪のチョイスは不満…と思われないように、あらかじめ好みのデザインやブランドを聞き出しておくのがおすすめです。指輪無しで求婚するのが嫌なら、婚約指輪のレンタルを利用してみてはどうでしょうか。

余裕をもって指輪を探す

婚約指輪は両家の顔合わせの時に披露することになるので、それまでに用意したらいいと言われていますよね。でも、顔合わせの直前に指輪を用意するのではなく、スケジュールに余裕をもって行動するべきです。既製品で気に入った指輪があったとしても、その指輪が品切れですぐに買えなかったり、実物を見てからセミオーダーでアレンジを加えたくなることもあるかもしれません。既製品を買う場合でも、少なくとも顔合わせの一か月前に購入しておきましょう。指輪の裏にメッセージを入れたり、シークレットストーンを入れるサービスも利用できます。セミオーダーの場合は、完成時期を考えて一カ月半、フルオーダーなら三か月前には注文するようがいいですよ。

結婚を検討している方は婚約指輪を銀座で選ぶのが良いでしょう。リーズナブルな庶民派のお店から高級店まで多種多様です。